ものづくりの最近のブログ記事

We are hosting another round of MISO making workshop this! 

We'd been keeping ourselves very busy with the arrival of our little man last summer, but had been working on our miso production for the last couple months, and would like to share this exciting experience with anyone who loves miso, or is interested in the procedure. 

MISO is made from soy beans, rice malt, and salt. Very simple.
We will make our own rice malt from our Kamo-mai rice, and the soy beans come from our field, totally chemical-free.
Check out the photos from the workshop in the past below:

[WORKSHOP info]
TIME&DATE: Saturday, March 25. 10:15AM-3:00 or 4:00PM

PLACE: Sammu City, CHIBA

MEET: at Matsuo Station (JR Sobu Honsen Line)

TRAVELING
by TRAIN:
Come by the train which arrives at Matsuo station at 10:15.
This is an example of your route, given you are coming from Tokyo station:
スクリーンショット 2015-01-27 12.40.27.png

by CAR:
Also meet at Matsuo station. 
Keiyo highway >> Chibahigashi JCT >> Ken-O express way (ex Chiba-Togane Road) >>
exit at Matsuo-Yokoshiba IC >> turn right (toward Hasunuma direction) >>
turn right at Route126>> turn left at intersection "Matsuoeki iriguchi" (Matsuo Station entrance)

SCHEDULE:
10:15 Meet at station,  11:00 Start working, take lunch break, 15:30 End of workshop. 

BRING: an apron, a cap or a bandanna to cover your hair

LUNCH: will be prepared

PARTICIPATION FEE:
adults  ¥2,000
children (primary school and younger) ¥500
lunch included 

MISO PRICE: ¥5,000/5kg (delivery charge not included)
*Please note that each participant will be charged for 5kg minimum of Miso, as the objective of this workshop is to make your own miso for your own use, and not just to experience the procedure. 
*Miso requires approximately half a year for the fermentation process under a certain temperature and humidity condition. It will be kept in our storehouse until it is ready to be delivered to you in October. 

SIGN-UP: 
Contact us via e-mail:
info@3rinsha.com

Will love to share this great experience with you!!
English on the next post

ご無沙汰してます!ミノワライスフィールド、ちゃんと生きてます!

昨年は小さな人、リトルマンが我が家にやってきたりして人生が180度ひっくり返り、
リトルマンと共になんとか一歩一歩、小さな歩みを進めています。
そのへんはまた改めて。

さてさて、あっという間に春です!

冬の間のお仕事、味噌の仕込みももう終盤。
今年の分のお味噌仕込んでなかったな、どうしようかなというあなたに朗報。
桜前線ももしかしたら来ているかもしれない3月の終わりに味噌炊きワークショップ、開催します!
今年も無農薬の在来大豆「小糸在来」と自家製米麹を使い、我が家の手前味噌を作ります。

最近思うんですが、一度味噌の仕込みを体験した方はその後もリピートされてる方がとても多い。
みんな多分気づくんですよね、手前味噌、めっちゃうまいやん、と。
自分の手をかけたかわいいお味噌ちゃん、というマジックスパイスが効いてるのは当然ですが、ちゃんと美味しい、これが何よりの理由でしょう。

是非一緒にお味噌を仕込んで、今年の秋の楽しみを増やしましょう。(秋から食べられます。)
IMG_3695.JPG
↓↓↓ ★2013の味噌炊きの様子★ ↓↓↓
http://www.3rinsha.com/blog/2013/02/2013-miso-making-2013.html


・味噌炊きワークショップで仕込んだお味噌は買い取りとなります。
(詳細、下記参照)

・製造量が限られるため、先着8名様までとさせていただきます。
(お子様やご家族の同伴はOKです。)


「ごはんと味噌汁、あともう一品。

そのくらいは自分が手塩にかけた

安心できるたべものを。」


そんな思いから、お米と大豆を作るミノワライスフィールドです。
1から10までを自らの手ではなかなか難しいですが、
まずはそんな連鎖の1コマからでもご参加ください。

1つ1つの輪が少しずつ繋がり、
土と食が少しでもあなたの身近な存在になりますように。

=================================
ワークショップ概要
◎日時:3月25日(土)10:15~16:00ごろ
※屋内なので雨天決行。

◎場所:「山武市松尾町

◎集合:JR総武本線松尾駅前に10:15に集合

・電車で来る方
JR総武本線松尾駅10:15着
JR千葉駅より総武本線銚子行きで約40分です。

・車で来る方
京葉道路から千葉東JCT~東金有料道路に入り松尾横芝ICで下車。
JR総武線松尾駅ロータリーに集合。


◎スケジュール
10:15 JR総武本線松尾駅集合→車で作業場へ→11:00 準備をして作業開始 (途中、作業の合間を見て、お昼を挟みます。)15:30 作業終了。お茶タイム&総括。(少人数なので、希望によりそのまま打ち上げなど、臨機応変。)

◎持ち物:エプロン、三角巾

◎お昼ご飯:こちらで用意します。

◎参加費:大人 2000円
     こども(小学生以下)500円
(お昼ご飯代を含みます。)

◎お味噌価格:¥5,000/5kg (送料別)

・お味噌は熟成に一定の条件が必要となりますので、Minowa Rice Fieldの蔵で
責任を持ってお預かりし、来年の秋にお引き渡しとなります。
それまでどうぞお楽しみに♪

キロ単位のお味噌はさすがに多い、、、と思われる方、
国産有機栽培大豆を使ったお味噌はなかなかお店では手にはいりません。
しかも、ご自身お手製の、オンリーワン手前味噌。
ご家族やご友人へのプレゼントにも喜ばれること間違いナシです。

お申し込みは
メールにてご連絡下さい。

ミノワライスフィールド 
info☆3rinsha.com  >>>左の☆を@に替えて送信してください。



MISO making workshop 2016

|

IMG_3695.JPGのサムネール画像


MISO is one of the very traditional and popular foods in Japan.
I am sure you have already seen MISO soup somewhere, as it is probably the most typical Japanese diet along with the steamed rice and a small dish of vegetables or fish.

There is a phrase called "Teshio ni kakeru" in Japan, which means "to directly take care of ."
Minowa Rice Field started out with producing rice by duck-rice farming.
Now that we have our own rice that we have done "teshio ni kakeru,"
we thought that at least we should be able to "teshio ni kakeru" miso as well, in order for ourselves to be responsible for the food which we eat daily and builds our body and health.

MISO is made from soy beans, rice malt, and salt. Very simple.
We will make our own rice malt from our Kamo-mai rice, and the soy beans come from our field, totally chemical-free.
Check out the photos from the workshop in the past below:

[WORKSHOP info]
TIME&DATE: Saturday, March 12. 10:15AM-3:00 or 4:00PM

PLACE: "Yomogi-Kan" in Sanbu City, CHIBA

MEET: at Matsuo Station (JR Sobu Honsen Line)

TRAVELING
by TRAIN:
Come by the train which arrives at Matsuo station at 10:15.
This is an example of your route, given you are coming from Tokyo station:
スクリーンショット 2015-01-27 12.40.27.png

by CAR:
Also meet at Matsuo station. 
Keiyo highway >> Chibahigashi JCT >> Ken-O express way (ex Chiba-Togane Road) >>
exit at Matsuo-Yokoshiba IC >> turn right (toward Hasunuma direction) >>
turn right at Route126>> turn left at intersection "Matsuoeki iriguchi" (Matsuo Station entrance)

SCHEDULE:
10:15 Meet at station, drive to Yomogi-kan > 11:00 Start working, take lunch break 15:30 End of workshop. Tea time.

BRING: an apron, a cap or a bandanna to cover your hair

LUNCH: will be prepared

PARTICIPATION FEE:
adults  ¥2,000
children (primary school and younger) ¥500
Includes your lunch.

MISO PRICE: ¥5,000/5kg (delivery charge not included)
*Please note that each participant will be charged for 5kg minimum of Miso, as the objective of this workshop is to make your own miso for your own use, and not just to experience the procedure. 
*Miso requires approximately half a year for the fermentation process under a certain temperature and humidity condition. It will be kept in our storehouse until it is ready to be delivered to you in late September or early October. 

CONTACT: 
If you are interested, contact us via e-mail:
info@3rinsha.com

Will love to share this great experience with you!!
English on the next post

わわわわわ!超ロング期間ブログをご無沙汰してしまいました!
なんということでしょう。
少しずつ、また更新していきます!!

さてさて、今年も無農薬の在来大豆と手作りの米麹を使った
味噌仕込みのワークショップを開催します。
使う大豆は勿論自家製の、千葉県の在来種「小糸在来」です。
ゆでただけでも甘くてぱくぱく箸が進んでしまう魅惑的なこの大豆を使って我が家の手前味噌を作ります。
米麹はこちらも自家製のお米を使用して自家製麹を仕込んでおきます。

IMG_3695.JPG
↓↓↓ ★2013の味噌炊きの様子★ ↓↓↓
http://www.3rinsha.com/blog/2013/02/2013-miso-making-2013.html


なお、WSの主旨は、作り方の体験というよりも
自分が毎日食べるお味噌を自分で作っていただくことになります。
そのため、ご自分で仕込んだお味噌は基本的に買い取りとなりますので主旨に賛同いただける方のご参加をお待ちしています。
(詳細、下に記載いたします。)

また、製造量が限られるため、先着8名様までとさせていただきます。
(お子様やご家族の同伴はOKです。)


「ごはんと味噌汁、あともう一品。

そのくらいは自分が手塩にかけた

安心できるたべものを。」


そんな思いから、お米作りの枠をこえてスタートした大豆作り。
なかなか1から10までを自らの手では難しいですが、
まずはそんな連鎖の1コマからでもご参加ください。

1つ1つの輪が少しずつ繋がり、
土と食が少しでもあなたの身近な存在になりますように。


ワークショップ概要
◎日時:3月12日(土)10:15~16:00ごろ
※屋内なので雨天決行。

◎場所:「よもぎ館」(山武市松尾町木刀)

◎集合:JR総武本線松尾駅前に10:15に集合

・電車で来る方
JR総武本線松尾駅10:15着
JR千葉駅より総武本線銚子行きで約40分です。
(となりの成東駅まで、「休日おでかけパス」が使えます。一駅分の差額が発生しますが、それでも少し安くなる可能性があります)
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1801

・車で来る方
京葉道路から千葉東JCT~東金有料道路に入り松尾横芝ICで下車。
JR総武線松尾駅ロータリーに集合。
※過去に参加されたことがあり、直接会場へ向かいたい方はお申し込みの際にその旨、お知らせください。

◎スケジュール
10:15 JR総武本線松尾駅集合→車で作業場へ→11:00 準備をして作業開始 (途中、作業の合間を見て、お昼を挟みます。)15:30 作業終了。お茶タイム&総括。(少人数なので、希望によりそのまま打ち上げなど、臨機応変。)

◎持ち物:エプロン、三角巾

◎お昼ご飯:こちらで用意します。

◎参加費:大人 2000円
     こども(小学生以下)500円
(お昼ご飯代を含みます。)

◎お味噌価格:¥5,000/5kg (送料別)

・お味噌は熟成に一定の条件が必要となりますので、Minowa Rice Fieldの蔵で
責任を持ってお預かりし、来年の秋にお引き渡しとなります。
それまでどうぞお楽しみに♪

キロ単位のお味噌はさすがに多い、、、と思われる方、
国産有機栽培大豆を使ったお味噌はなかなかお店では手にはいりません。
しかも、ご自身お手製の、オンリーワン手前味噌。
ご家族やご友人へのプレゼントにも喜ばれること間違いナシです。

お申し込みは
メールにてご連絡下さい。

ミノワライスフィールド 
info@3rinsha.com
1-IMG_4323.JPG

去る三連休は、毎月出店している代々木公園のマーケット、
アースデイマーケット東京三連チャンでした。
普段は毎月1回ですが、今月は三日連続!
月1だとなかなか都合が合わないことも多いと思うんですが、
この三日間でたくさんの人が会いにきてくれたー。なんと嬉しいことか。

Last 3day weekend, we had our booth in Earth Day Market Tokyo in Yoyogi Park.
The market opens once a month usually, but this time it was open for three consecutive days.
I know it's not always easy to visit us when it's only one day a month, but this time,
so many people took time to come see us during these three days. 
How sweet of them!

そして、(いつもの)唐突な思いつきで、ライヴペインティング、やりました!!
正確にはやってもらいました!!
フランスのナントで出会い、何のご縁かそれ以降毎年我が家に遊びにやってくる、
アーティスト、ムッシューコウイチ・イグチにお願いしたのであります。

Aaand, a sudden idea came down to our mind (as always...)
We did a Live Painting!!
Or, accurately speaking, we HAD someone do live painting for us!
He is an artist, whom we met in France for the first time, and ever since our encounter, 
he visits us in Chiba every year.
His name is Monsieur Koichi IGUCHI.

1-IMG_4325.jpg

出店しているテントの横に大きめのイーゼルを組んで絵を黙々と描くコウイチ氏。
そこに道行く人がたちどまり、中には話しかける人も。
大人もこどもも、足を止めて絵を見上げる。

Koichi started drawing on a large canvas, just next to our booth.
People walking by would stop and even start talking to him.
Both adults and children pause for a second, and look up at the drawing.


散歩してる町中だったり、駅前だったり、トイレの中だったり、
ふとしたところにアートがあること、
描かれたり、作られたりしている経過を見られること
それで、つい知らない人に「これなんですか?」って話しかけること
そういうのって楽しいなあと思います。

Whether it is a street corner or in front of a station, or even inside a restroom,
when we find a piece of art, 
when we get to see the process or creating something,
when we  talk to someone we don't even know just to ask "What's this?"
It's so much fun. Isn't it?

1-IMG_4328.JPG

今後も代々木だけでなく、ちょこちょこ出店していく予定なので、
巨大な小ガモちゃんに会いにきてくださいね〜。

We'll be participating other markets, so come see the huge duckling!

1-IMG_4330.JPG

作業三日目の6月13日と五日目の15日は現地の高校生や一般の参加者がやってきました。

田植えワークショップ。プロジェクトのハイライトでもあります。


ワークショップの前には、Citron Jauneスタッフによる田んぼアートのプレゼンがあり、

その後、日本人舞踊家二名によるダンスパフォーマンスがありました。

踊ってくださったのは日仏に留まらず、広くご活躍中の間宮千晴さんと森下真樹さん。

これが、とにかく、なんともパワフル。

IMG_8398.JPG

着物をまとって、一升瓶などの小道具を使い、細かな日本の所作を取り入れて、

でもものすごく自由。型を知っているからこその自由さというのでしょうか。

IMG_8401.JPG

観覧していた人たちも圧倒されていました。

その後、観覧者の方々と一緒に田んぼの周りをぐるりと囲んで、

IMG_8407.JPG

お米の成長を祈る「田んぼダンス」を踊りました。どすこい!どすこい!!

お相撲さんみたいな力強い動きが大フィーバー。大盛り上がりです。


それから、美濃輪家二名と、Citron JauneスタッフのHeleneを合わせた三名で、

参加者の皆さんを三つのグループに分けての田植えワークショップです。

高校生たちは、泥んこになってじゃれ合いながら、でも楽しそうに作業してました。

一般の方は、本当に小さなお子さんからおばあちゃんまで、それぞれのペースで

参加してくれました。


その後、私達とCitron Juaneスタッフでなんとか15日中に田植えを終わらせるべく、

植えて、植えて、植えて。

一番最後に、今回の担当者であるHeleneに、絵柄の中の一番重要な箇所、

牛の目の部分に植えてもらいました。

日本では、目を入れるっていうのは大事なことだよ、とか言いながら。

IMG_8440_1.jpg


稲がもう少し育ってきたら、色がはっきりと見えてくる、ハズです。

田んぼのサイズに対して図柄が細かすぎるので、どこまで表現できるのか、

今後のお楽しみですね。

お疲れ様でした!

IMG_8447.JPG


On the third and fifth day of Tambo Art Project: June 13 and 15, students from local 

high school, and general visitors visited our tambo site to participate the planting workshop.

Rice Planting Workshop is a highlight of the project.


Prior to the workshop, there was a presentation on Tambo Art by Citron Jaune staffs, 

and then a dance performance by the two Japanese dancers was presented.

Chiharu Mamiya and Maki Morishita has been dancing in France, Japan, and also in 

other countries in the past. Very talented dancers and performers.

Their performance was very POWERFUL.

They wore kimono, used Sake bottles, presented traditional Japanese movements, 

yet they were so free and liberal. I guess it is the liberty that derives only from the 

sufficient knowledge of form and manner. 

The audience was definitely overwhelmed by the performance.

The performance was followed by a "Tambo Dance" which the audience also participated.

We surrounded the tambo, and danced some powerful movements (like Sumo wrestlers!)

expressing our prayer for the sound growth of rice. 

They all loved the Sumo wrestler movement: Dosukoi! Dosukoi!


Planting workshop was done in three groups led by us and Helene, the Citron Jaune staff.

High school students seemed to enjoy the planting, although they enjoyed the messing 

around in the mud as much as the planting itself...

IMG_8324.JPG

General visitors were in a wide range of age: An infant and ladies in their sixties and 

seventies stood in line, and planted at their own pace. 

IMG_8412.JPG


After the workshop, the staffs and we planted the remaining part. 

The very last part was the "eye" of the black cow, which we asked Helene to plant.

Drawing an eye of the picture is especially important in Japanese culture.


As the plants grow and their leaf colors appear gradually, 

I hope the picture also emerges, although we know that the illustration was way too precise 

for expressing it in this size tambo... well, we'll see to it!

IMG_8443_1.jpg


final_drawing.jpg




カマルグは湿原なので蚊が多い。

というわけで、カマルグのシンボルは蚊らしい。

IMG_7894.JPG

現地の実働部隊として、今回一緒にお仕事をしたのがCitron Juaneという団体。

このCitron Juaneの黄色の建物は大きな倉庫になっていて、

普段もいろいろな演劇などのカンパニーがここで制作活動を行いながら、舞台の準備をしている。

IMG_7906.JPG

この地域のArtの重要拠点、なのですね。

NantesにもLe Uniqueという同じようなアートを支援する施設があったなあ。

いいですよね。山武にもそういうの作りたい。それで山武がアートだらけになったらいいな。

田んぼアート制作中は、ここのスタッフさんや、居候中のカンパニーの人たちと

寝食を共にする。これもまた、面白い出会い。


IMG_8224.JPG

さて、田んぼの現場は自然保護地区の中。南仏らしい乾いた草原の中に、突如現る。

IMG_8227.JPG

いろいろ準備期間中にすったもんだあったようで、最終的には10m x 25mのとても

ちいさな田んぼになったのですが、初の試みとしては十分。


田んぼの表面を少し均してから、くしで20cmピッチの線をひき、

IMG_8233.JPG

テープで1mグリッドをひいたのが1日目。それから、図面を見ながらアンカーポイントに

杭を打っていく作業。そして、杭の周りにテープでアウトラインを描く。これで2日。

IMG_8285.JPG

3日目は、いよいよ学生達がやってくる。


Camargue is a wetland, where there are A LOT OF mosquitos.

Thus, the symbol of Camargue is mosquito. 


Citron Juane is the name of organization we worked with in Camargue. 

The yellow building owned by Citron Juane is a huge warehouse, where groups like

theater companies create their costumes, theater set, etc. and prepare for their stage.

It is an important base of Art in this area. 

There was a similar facility called "Le Uniquie" in Nantes, too.

It'll be nice if we could make one in Sanbu, too. Then we'll have art everywhere in Sanbu! Yes!

While we were working on this Tambo Art, we had meals with the staffs of Citron Juane,

and with the company members staying in the caravans in its backyard. 

Very unique encounters.


Now, the tambo site is located in the preserved area, in the middle of dry grass field

unique to  southern France.

IMG_8372.JPG

The size of tambo ended up to be 10m by 25m, fairly small as a tambo art site.

Yet, it's a good size for the first attempt.


We first smoothed out the surface of the field, then drew lines by a large comb at 20cm pitch.

Then the first day of work ended with making 1m grid lines with tapes.

The second day was the plotting of anchor points, and drawing the outline of the illustration 

using tapes.

IMG_8265.JPG

Day 3, high school students, here they come.






france_map.jpg

カマルグは、フランスの南部、マルセイユの少し西に位置する湿原地帯です。

フランスで唯一、米作りをしているのがこのエリア。

ここで、田んぼアートを作る!というプロジェクトに参加してきました。


2013年、欧州文化首都として選ばれたマルセイユで、

マルセイユ・プロヴァンス2013という年間を通して行われる文化事業のひとつです。

なので主催はマルセイユの文化団体。

MP2013.jpg

そこになぜ、千葉の田舎から私達がぽつりと参加することになったかというと、

うーん、ご縁、というものなのでしょうか。


なにはともあれ、6/11-15の5日間かけて、田んぼアートの製作に励みました。

途中、13日には地元の高校生たちが、そして15日には一般の方が田植えに参加する

ワークショップも計画し、それに合わせて日本人のダンサーによるパフォーマンスを

披露するという、なかなか盛りだくさんな5日間でもありました。


せっかくなのでそのあたりの様子も、写真でご紹介していきます。


Camargue is the wetland area located a little to the west of Marseilles, in southern France.

We participated a project to create a "Tambo (rice field) Art" in Camargue, 

the only place producing rice in France. 

The project is one of the various projects of cultural program named "Marseilles-Provence 2013

as Marseilles was selected as an European capital of culture  this year.

Now, why did we get a chance to join such an event hosted by a cultural organization

in Marseilles?

Perhaps by an "en"- 縁- (a Japanese word often used to show an appreciation for 

having a blessed relationships and connection with people.)


So, we worked on the Tambo Art for 5 days straight, from June 11 to 15.

We also hosted rice planting workshop on 13, and 15, and on these days, we had

high school students and general visitors from the area experience the planting. 

During the workshops, there also was a performance by Japanese dancers, 

and surely, there were so much things going on during these five days.


Will be showing you some pictures to let you know how it was...

竹のブランコのこと。

|
目の回るような忙しさだった昨年の10月。
そんな10月のことを、書いておくのです。

10月13-14日は地元の大規模音楽イベント、山のおんぶ、がありました。
私たちも最近仲良くさせてもらっている、本気で遊ぶ大人たちがみんなで集まって、山武市の方と協力し、開催している秋のおまつりです。
お祭り自体については、たくさんの方がステキなレポートをたくさんしてくださっていますので、ここでは竹のブランコのメイキングについて書きます。

今回は、たくさんの出店者の方がそれぞれパンの村、雑貨の村、というように小さな村をつくり、芝生広場のマーケットは大賑わいでした。そんな芝生広場のど真ん中に、竹の巨大ブランコを作らせてもらいました。

ネパールでは、ダサインというお祭りの時期に色々なところで竹のブランコが作られるそうです。そんな竹のブランコ、作ったら絶対子どもも大人も楽しい!と盛り上がったお酒の席での話が今回のブランコの発端。Minowa Rice Fieldと、竹で常々楽しいことをやっているトージバの佐野っちとでとにかくやることに。

近くの知人の山から切り出させてもらった竹をなんとか会場まで運び、全て人力で立ち上げました。使用した竹の長さは約11m, 最終的な高さはおよそ7mほどでしょうか。
遊び心で先端のほうに鈴をつけてみたり。

IMG_2069.JPG
もくもくと作業。

IMG_2068.JPG
漕いだらシャラシャラ鳴るかなあ。

IMG_2071.JPG
大人たち、必死。

IMG_2073.JPG
高いところは梯子で登るしかないのです。

写真1.JPG
全体像。

完成した竹のブランコは二日間の間、ずーーーーーーっとこどもが並びっぱなし。泣く泣く乗るのを諦めた大人も多かったはず。そして、印象的だったのは竹のブランコを作るよ!とFacebookで告知をしたところ、何人もの方が手伝うよ!楽しそう!と嬉しそうに手を挙げてくれたこと。

IMG_2095.JPG
大人はかなり本気漕ぎ。

写真2.JPG
かなり本気漕ぎ。

IMG_2101.JPG
でもこどもの楽しそうな姿にはかないません。

IMG_2098.JPG
背中を押してもらいながら。

写真3.JPG
楽しんでもらえたかな?

公式ホームページにフォトグラファー関さんの撮影された当日の写真がたくさんアップされています。是非こちらものぞいてみてください。

こんなものがあったら楽しい!を形に
楽しみながら作っているとさらに人が集まってくる

2013年もそんなものづくりをしていきたい、と思いを新たにするミノワライスフィールドでした。

A Record of building a huge bamboo swing at the local music festival, Yama no Onbu, back in October 2012. 
Bringing the 11m long bamboos out of the mountain nearby, we made this swing all by our hands. We got the idea of the bamboo swing from Nepal, where they make numbers of bamboo swings at the time of annual festival called Dashain.

"How exciting could it be if we had one of these swings at the coming festival?!"
It all started from a casual conversation while drinking one night. 
It is amazing how you can really make it true, when you really enjoy what you are doing. One single post on Facebook also helped to find friends who loved the idea just like us. 

The swing was there only for two days- and there was a long line of children consistently waiting for their turn to get on this giant swing. Too bad for the adults who had to give up the thought of riding it... 
You can check out the beautiful photos taken bay Seki-san at the official website:

This year, we hope to have another chance of making things FUN which intrinsically have the power to gather people =)

MINOWA RICE FIELD


稲刈り体験の翌日、9月16日は 33 gathering なるものに参加してきました。
地元山武の森の中で催される、最大限にゆる〜〜い音楽フェス&キャンプイベントなのです。
詳細はたくさんの人が説明してくださっているような気がするので省きますが、
地元でこんな楽しいイベントがあるとなったら、行かずにはいられない♪
実はこっそり、稲刈りの合間を縫ってキャンプインしておりました私たち夫婦。

そもそもこのイベント、2週間もの間やってる強者イベントなのですが、
この16日は7iRo Marketというマーケットも同時開催。
そこで、今回はこのマーケットに「苔玉ワークショップ」で出店することにしました。
Minowa Rice Fieldは半分農家ではありますが、半分は造園屋さんなのです。
あんまり知られていないこの事実、こういうところでちゃんとお伝えせねば!!

昨年に引き続き、おともだちの建築集団 海賊さん(←本当にそういう名前の会社です)が、ちびっこに大人気の泥団子ワークショップを出店、そしてその横で私たちは粛々と苔玉作りを行いました。

DSC_4336.JPG

DSC_4339.JPG

DSC_4402.JPG

初の苔玉ワークショップでしたが、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
こういう植物や風景に関わることももっとやっていけたらいいなあ、と日々常々思っているMinowa Rice Fieldでございました。

おまけ。
夜の風景も、また良し。手作りの東屋が風景に映える。

DSC_5595.JPG

All Photos by KENSAKU SEKI.

On Sept. 16, we participated in a event called 33 gathering.
It is a  very creative and relaxing camp & music festival combined, held in the forest of our home town Sanbu. The event itself goes on for two weeks, and we camped in a few days prior.

On that Sunday, there was also a market named 7iRo Market, held inside 33 gathering, and we decided to do a Moss Ball Workshop in this market.
A moss ball, if you haven't have a chance to see or make one before, is a ball of soil, with a small piece of plant planted on top, and wrapped with a sheet of green moss. Then it is wrapped around and around with a piece of string so that they will not fall apart.

We brought many types of plants, like hosta, a seedling of maple tree, wire plant, Mondo grass, Lysimachia nummularia, silver thyme, etc...

The reason why we decided to do such a workshop is because many people around us do not know the fact that we not only do farming, but also LANDSCAPE DESIGN!
A nice opportunity to let people know that, isn't it? A perfect situation in the nature!

This was, in fact, our first moss ball workshop, but it was a lot of fun, and we'd like to thank every one who participated it.










プロフィール

  

Minowa Rice Field

千葉の山武市松尾で、合鴨農法による米づくりと造園の仕事をしています。からだにも環境にも優しい・楽しいを目指して日々マイペースに邁進中。

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31